読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウィジェット内で実行できるショートカットウィジェット「Launch Workflow」

その他 その他-ワークフロー紹介

f:id:four_or_three:20170306134759j:plain:w500

更新履歴

日付をタップすると展開します。



ワークフローを実行するショートカットをウィジェットに簡単設置するワークフローです。
ウィジェット上の専有面積を増やさずに設置できます。

f:id:four_or_three:20170306134835p:plain:w250

▼こちらのワークフローに手を加えたもの
ワークフローのショートカットウィジェット「Workflow Launcher」 - Workflow for iOSの覚書

ワークフローの起動URLをOpen URLsしていた部分を、Run Workflowに置き換えました。
ウィジェット内(Today Extensionの中)で動作するようになって、使い勝手が格段に良くなりました。

登録項目を「LaunchWorkflow.txt」という名前でiCloud DriveのWorkflowフォルダに保存します。(前のワークフローのテキストファイルは「workflowlauncher.txt」)

インポート

▼2017年3月23日の修正版
https://workflow.is/workflows/4bd09f9cd652403e836893cca23225dc

使い方

  1. Run Workflow → Setting を選択
    f:id:four_or_three:20170306134852p:plain:w250
  2. ワークフローの一覧が出るので、ショートカットを設置するワークフローを選択
    f:id:four_or_three:20170306154250p:plain:w250
  3. ABC順か手動設定か選択
    f:id:four_or_three:20170306134922p:plain:w250
  4. 手動の場合はウィジェットに表示する順に1つずつ選択
    f:id:four_or_three:20170306134935p:plain:w250

登録できるのは10件までです。

11件以上登録するには

あまりないと思いますが、11件以上登録したい場合はワークフローを複製して配置することで対応が可能です。
フローの先頭のTextアクションが、登録項目を記述したテキストをiCloud Driveに保存する際のファイル名になっていますので、これを別の名前に変更するとそれぞれのワークフローが独立して動作できるようになります。

広告を非表示にする