Run Workflow

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ワークフローをサブルーチン(自作アクション)として使用するためのアクションです。
InputしたアイテムをWorkflow Inputとして指定したワークフローを実行し、ワークフローのResultを出力します。

  • Show While Running
    ONにするとワークフローの動作が展開表示され、処理が格段に遅くなります。
    OFFでも選択肢など必要なものは全て表示されますので、通常はOFFでいいでしょう。

[Input](単体、複数)
なんでも

[Result]
なんでも


ワークフローの一部をサブルーチンで置き換えるメリット
  • その部分の使い回しができる
  • ワークフローが縦に短くなって見通しが良くなる
  • Repeatのbreak(ループを抜ける)ができる
    • Run Workflow内でRepeatさせ、ループを抜けたいところにExit Workflowを配置する
デメリット
  • ワークフローのシェアが手軽でなくなる
  • My Workflowsの数が増えて管理が大変

ワークフローのResultとは

ワークフローが正常に終了した時のフロー上のアイテム。

例1

ワークフローが完走した時のアイテムがResultになる例
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例2

Exit WorkflowにInputされたアイテムがResultになる例
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自作アクションの例

自作アクション紹介「UNIX Time」 - Workflow for iOSの覚書

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