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Macの標準の機能だけでSpark for Macのキーボードショートカットを有効化できます

その他 その他-Mac

どういうキーワードかはわかりませんが、前回の記事Google検索から来られる方が多いので、AlfredのPowerpackを必要としない方法を紹介しておきます。
これはSparkに限らず、全てのMacアプリで有効な方法です。

例として、"command + shift + N"で新着確認ができるようにしてみます。

手順
  1. システム環境設定を開き、キーボード → ショートカットタブ → アプリケーション と進み、「+」をクリック
    f:id:four_or_three:20161202215652j:plain

  2. アプリケーションに"Spark.app"を選択

  3. メニュータイトルの欄にGet New Mailと打ち込む

  4. キーボードショートカットの欄にフォーカスを移し、"command + shift + N"を押す

  5. 追加をクリックして完成

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作業の前後でSparkのメニューの表示がこのように変化します。

▼前
f:id:four_or_three:20161202215330j:plain

▼後
f:id:four_or_three:20161202215336j:plain

手順の3でメニュータイトルの欄に打ち込んでいる"Get New Mail"というのは、この部分の文字列です。 Minimizeしたければ、Minimizeとメニュータイトルの欄に打ち込めばOK。
正確に、間違えないように入力します。

気をつけなければいけないのは、"..."です。

メールの作成画面でファイルを添付するAttach Files…のてんてんてんは1文字のてんてんてんです。
メールボックス内の検索を実行するSearch Mailbox...のてんてんてんは3文字のてんてんてんです。

巧妙すぎる罠ですね。
見た目で判別するのは不可能なので、どちらか試しに入力してみてダメならもう片方、とするといいでしょう。

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