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個別のipaファイルからURLスキームを抽出するAutomatorアプリ

その他 その他-Mac
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実は「ワークフロー紹介」というカテゴリー名の前には省略されている文言があって、省略せずに書くと「WorkflowかAutomatorのワークフロー紹介」となるのですが、全部書くと長すぎるので「ワークフロー紹介」としています。



うそです。

・・・というわけで、Workflowとは何の関係もないエントリーです。


URLスキームをググったけど見つからない...。
そのままだと、URLスキームがあるんだかないんだかとモヤモヤしますよね。

そのモヤモヤを解決してくれるのが、Automatorアプリ「URLSchemeExtractor」です!

d.hatena.ne.jp

って、あまりに有名で歴史あるツールなので、URLスキマーの皆さんが知らないはずはなかった。


全てのipaファイルをスキャンして一括で処理するこのURLSchemeExtractorに、個別のipaファイルを手動選択して処理する機能を追加したのが、今回紹介するアプリです。

ダウンロード


Dropbox - 頒布物

zipファイルを展開するとappファイルが出てきます。これを適当なフォルダへ移動させるだけでOKです。
初回起動だけ、右クリック → 開く としてください。

使い方
  • 普通に起動し、「一括抽出」「個別抽出」から選択して実行
  • ipaファイルをアプリにドラッグ&ドロップするか、コンテキストメニューの「このアプリケーションで開く」から送って個別抽出を実行
    • ipaファイルのデフォルトアプリケーションとしてこのアプリを設定しておくと、ダブルクリックするだけでURLスキーム抽出が実行されるようになります。

▼一括抽出の場合は元のアプリと同様、デスクトップにHTMLが生成されます。
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▼個別抽出の場合は、結果がメモ.appに書き出されます。
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抽出結果の出力先を変更したい場合

Automatorでこのアプリを開くと、シェルスクリプトが一つだけ入っています。
スクリプトの先頭に、カスタマイズできる項目がコメントとともに記述されています。

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