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WorkflowのURLスキーム

その他 その他-Tips

Workflowの単純起動

workflow:

ワークフローの実行

workflow://run-workflow?name=[name]&input=[input]


・name
実行するワークフローの名前。
URLエンコードを済ませたものを[name]の部分に書き入れます。

name=Quick%20Look
"Quick Look"という名前のワークフローを実行


・input (optional)
ワークフローの入力に使用するものを指定します。

input=text
inputのタイプがテキストである

input=clipboard
クリップボードを取得してinputとする
クリップボードを取得するように組まれていないワークフローに対して、クリップボードを入力として受け取らせることができます。

input=hogehoge
"hogehoge"という文字列をinputとする


・text (optional)
上記のinputにおいてinput=textとした場合に、そのテキストの本文をこのオプションで指定します。

input=text&text=hogehoge
"hogehoge"という文字列をinputとする

これは、
input=hogehoge
とした場合と同じです。

ワークフローのインポート

workflow://import-workflow?url=[url]&name=[name]


https://workflow.is/workflows/において、「GET WORKFLOW」をタップした時に実行されるURLです。


・url
インポートするワークフローファイルのURLを指定します。

url=https://workflow.is/workflows/xxxxxxxxxxxx.wflow

[url]の部分は、URLエンコードされていてもされていなくてもどちらでも読み込めます。
末尾の".wflow"は省略不可。


・name (optional)
インポートするワークフローの名前を指定します。
URLエンコードを済ませたものを[name]の部分に書き入れます。

このオプションを使用しない場合は、https://workflow.is/workflows/xxxxxxxxxxxx.wflowの"xxxxxxxxxxxx"の部分が名前に使用されます。

name=Quick%20Look
"Quick Look"という名前でワークフローをインポート


・silent (optional)
デフォルトでは、ワークフローをインポートした際、ワークフローを開いて中身を見せるという動作が行われますが、

silent=true

としてsilentオプションを有効化すると、インポート後に開く動作をしないようになります。

X-Callback-URL

workflow://x-callback-url/run-workflow?name=[name]&input=[input]&x-success=...&x-cancel=...&x-error=...


上記のワークフローの実行、ワークフローのインポートと組み合わせて使用します。


・x-success (optional)
ワークフローが正常に完了した場合、インポートが正常に完了した場合に開くURLを指定します。

ワークフロー実行完了の場合は、ワークフローのテキスト出力が"result"という名前のパラメータとしてx-success-urlに付与されます。

x-success=twitter:
正常に完了した後に、Twitterを開く


・x-cancel (optional)
ワークフローを途中でキャンセルしたり、ワークフローのインポートをキャンセルした場合に実行するURLを指定します。


・x-error (optional)
何かしらのエラーが起こった時に実行されるURLを指定するためのものですが、意図的にエラーを起こしてみても何も起こらないので詳細不明です。


(例1)

workflow://x-callback-url/run-workflow?name=Expand%20URL&input=clipboard&x-success=drafts4:


クリップボードを入力として「Expand URL」という名前のワークフローを実行し、実行後にDraftsを開きます。


(例2)

workflow://x-callback-url/import-workflow?url=https://workflow.is/workflows/xxxxxxxxxxxx.wflow&name=View%20Source&silent=true&x-success=evernote:


「View Source」という名前でワークフローをインポート(サイレントオプションON)した後、Evernoteを開きます。

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