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ワークフロー紹介「安心かけ放題」

その他 その他-ワークフロー紹介

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フローを修正しました(2016年8月20日)
▼変更点(タップで展開)

2016年8月20日の追記はここまで。


フローを修正しました(2016年8月1日)
▼変更点(タップで展開)

2016年8月1日の追記はここまで。


電話をかける際に時間経過を告知するアラームをセットし、時間制限のあるかけ放題を安心して使用できるようにするワークフローです。

このワークフローを走らせると、最初にデバイスがバイブします。
しない場合はバイブレーションが無効になっていますので、設定かマナースイッチを確認する必要があります。

↓まずは発信番号の入力方法を選択
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↓番号を入力した後は発信確認
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OKを押すと、発信と同時にカウントアップ開始
(残念ながら、コール開始から相手が出るまでの時間もカウントアップに含まれてしまいます)

↓通話中、裏でタイマーが作動しています。
スクリーンショットを撮ると通話が終了してしまうため、通話終了の画面になっています)
指定の時間が経過するとバイブで知らせます。
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■アラームは1〜2回の設置が可能で、4分経過時に1回目、4分30秒経過で2回目、などカスタマイズができます。

■設定した時間が経過すると、1回目のアラームはデバイスを2回バイブ、2回目のアラームはデバイスを3回バイブさせて時間の経過を知らせます。

MVNOが提供している、プレフィックスが必要なかけ放題プランでも使用できます。

■キーパッド入力、連絡先、お気に入り、クリップボードの4通りの入力に対応。
お気に入りはこのワークフロー内の独自のものです。
ウェブページ上の番号発信のリンク (tel:012-345-6789)もコピーしてそのまま使えます。

ワークフローのinputを読み取って発信先の番号とすることもできるようにしています。(input=電話番号)

発信履歴は、「安心かけ放題発信履歴.txt」という名前でiCloud DriveのWorkflowフォルダに保存されます。(履歴の編集削除可能)
発信履歴が必要な場合は、標準の電話アプリのものを利用します。
↓右側の『 i 』をタップ
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↓番号の部分を長押ししてコピー
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あとは、ワークフローでクリップボードから入力を選択すると発信できます。
コピーした番号にプレフィックス番号が含まれている場合でもそのまま使用できます。


インポートはこちらから。
https://workflow.is/workflows/9e132f1f98a849ecbb130488b6c78a78
2016年8月20日の修正版。
https://workflow.is/workflows/f97040a5eb9741d698e7d9eca71c224a

よく使用する発信先をリストで選択して簡単に起動できるようにした、Launch Center Proのアクションを作ってみました。
https://launchcenterpro.com/r1q18w
使用する場合は、あの人=00000000000のところを、名前=電話番号に書き換えてください。


使用開始までの手続き。

(1)
フローの上から4番目に、1回目のアラームを出す時間を設定します。

(2)
フローの上から7番目に、2回目のアラームを出す時間を設定します。
2回目は不要という場合は、テキストボックスに入っている文字を全て削除して空欄にしてください。

(3)
フローの上から10番目に、プレフィックス番号を記入します。
プレフィックスは不要という場合は空欄のままです。

(4)
お気に入り機能を使う場合は、フローの中ほどにChoose from Menuがありますので、適宜編集してください。
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Phone Numberのテキストボックスの中に番号を直接打ち込むか、右の『+』をタップして連絡先から選択して番号を設定します。

以上で設定は完了です。

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