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ワークフロー紹介「LongScreen+1」

その他 その他-ワークフロー紹介

f:id:four_or_three:20160702001935p:plain:w300

写真アプリの共有メニューからLongScreenの処理を実行するワークフローです。

LongScreenとは・・・複数のスクリーンショットの境目を自動で検出して縦に結合したり、横に並べて結合したり、ステータスバーをキレイにしたり、デバイスの外枠を付けたりするアプリです。

↓このスクリーンショットを、
f:id:four_or_three:20160702002217p:plain:w210

↓こんなふうにしたり、
f:id:four_or_three:20160702002245p:plain:w210

↓この2枚のスクリーンショットを、
f:id:four_or_three:20160702002928p:plain:w400

↓こんなふうにしたりします。
f:id:four_or_three:20160702002953p:plain:w210

ユーザーはあまりいないと思いますが...。
気になった方はこちらのreliphoneさんの記事を読んでみてください。詳しく紹介されています。
reliphone.jp

このワークフローでは、LongScreenによる処理だけでなく、スクリーンショットの外周に影のような外枠を付ける機能を追加しています(影付与の機能はiPadには非対応)。

こんな感じになります。
f:id:four_or_three:20160702003248p:plain:w220

LongScreenを持っていない方も使える、影を付ける機能だけを取り出したワークフローも用意しています。


インポートはこちらから。
https://workflow.is/workflows/41dfaf3677fb44af8f39156392bc2c4d

影付与の機能だけのワークフローはこちら。
https://workflow.is/workflows/48415caba5fd4e1cbc93cdf3c3d7cb67


x-callback-urlによってLongScreenの処理を実行していますが、URLで指定できる動作は、

・縦に結合する
・横に結合する
・ステータスバークリーンモード

の3点のみで、その他の、デバイスのフレームを付けたり、横に結合する時の画像間の余白だったりは、LongScreenアプリ本体の設定に従います。


画像を結合する順番について。

↓この画面で画像を選択してフローを実行すると、見たままの順番で結合処理されます。
f:id:four_or_three:20160702003517p:plain:w250

結合の順番を指定したい場合は、
↓この画面を呼び出してから、結合したい順番にタップで選択して、フローを実行します。
f:id:four_or_three:20160702003547p:plain:w250


加工後の画像を保存するSaveアクションはこの2箇所。
f:id:four_or_three:20160702114509p:plain:w400


【使用開始までの手続き】

(1)
下の3つのリンクから1つ選んで、画像をiPhoneのカメラロールへ保存します。
影加工のベースとなる画像です。

iPhone5、5c、5s、SE、iPod touch
https://www.dropbox.com/s/hk3wuvg5e4v1z1n/iPhone5.png?dl=0

iPhone6、6s用
https://www.dropbox.com/s/k1nafjo5r2aqyky/iPhone6.PNG?dl=0

iPhone6 Plus、6s Plus用
https://www.dropbox.com/s/8aty7d59zxq940b/iPhone6plus.PNG?dl=0

(2)
Run Workflow → (1)で保存した画像を選択
iCloud DriveのWorkflowフォルダに「screenshotglow.png」という名前で画像が保存されます。

以上で設定は完了です。


処理の流れ(LongScreen使用の場合)。

縦に結合、横に結合、ステータスバー書き換え、(影フレーム加工)から選択
 ↓
作業用の複製画像を生成
 ↓
x-callback-urlでLongScreenに処理を受け渡す
 ↓
処理後の画像を保存
 ↓
作業用の複製画像を削除
フローの最後に出る画像削除の対象は作業用の画像ですので、「削除」を選んでください。

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