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ワークフロー紹介「Yahoo!乗換案内アプリリンク取得」

その他 その他-ワークフロー紹介

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2016年10月23日追記
Workflowでリダイレクトを発生させることができなくなりました。
勝手解析の直URLが頼みの綱です。

追記はここまで。


Yahoo!乗換案内の共有メニューから、その表示項目をアプリで開くURLを取得するワークフローです。

なんか説明が変だなあ...。やり直します。

Yahoo!乗換案内でルートを調べると、最終的にこういうページに辿り着きます。
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このページの共有メニューからは、コピー等の普通の操作で短縮URLが得られます。
そのURLをSafariで普通に開くと、モバイルブラウザ版のYahoo!路線情報の当該ページが表示されます。

このワークフローは、その短縮URLをブラウザではなくアプリで開くURLに変換し、クリップボードにコピーします。

取得できるURL

追記:2016年10月23日の時点で、(1)は利用できません。

(1)
短縮URLにアクセスすると出てくるPHPによるリダイレクトを利用してアプリを開くURL
(workflow://run-workflow?name=〇〇&input=短縮URL

(2)
短縮URLをExpandすると得られるブラウザ用のURL(http://〜)の文字列を組み替えて得る、直でアプリを開くURL
(ytransit://conditions?〜)

(1)は、乗換案内アプリを開く前にワンクッションが入りますが、公式のPHPを利用するため(2)より安全です。
(2)は、ダイレクトにアプリを開くことができますが、完全に非公式なため(1)より安全ではありません。

(1)と(2)に共通する補足事項。

フローを実行すると、得られるURLの日本語の部分を日本語のままにするか、URLエンコードするか、選択肢が出ます。
普通に利用する時はURLエンコードをする必要がありますが、URLをカレンダーに登録して、標準カレンダー以外(CalendarsとかFantasticalとか)から開く場合は、日本語にしておく必要があります。

サードパーティのカレンダーアプリは、カレンダーのイベントからURLを読み込む際、URL欄に入っている文字をさらにURLエンコードする仕様があるようで、URLエンコードを済ませている文字列を入れてしまうと二重エンコードになってしまって開けなくなります。

インポート

https://workflow.is/workflows/ffbe2973f316466399b341fddd7cc42a

使用開始までの手続き

フローの上から3番目のListアクションで、前記の(1)と(2)の取得したい方を上に持ってきます。

おすすめの使い方

共有メニューからフローを実行
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日本語の部分をどうするか選択肢が出るので、「日本語」を選択
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次に、カレンダーに保存をタップ
f:id:four_or_three:20160622215959p:plain:w250

URLの項目に入っている短縮URLを削除し、クリップボードからペースト、右上の追加をタップしてカレンダーに登録
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Agenda+や日程ウィジェットのようなアプリを利用すると、ウィジェットから乗換案内アプリを開くことができます。
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