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ワークフロー紹介「Workflow Utility」

その他 その他-ワークフロー紹介

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2017年1月8日追記
2016年10月19日のアップデート以降、アーカイブファイルにおける日本語の取り扱いが変わったようで、文字化けしたりアーカイブの展開に失敗したりするようになりました。
対処法がわからず、ワークフローの修正もできていませんので、このワークフローはまともに使える状態ではありません。


フローを修正しました(2016年8月20日)
▼変更点(タップで展開)

2016年8月16日の追記はここまで。


Workflowをちょっと便利にする3つの(ありがちな)ツールをまとめました。

■Workflow Backup
■Get Workflow Link
■Save Workflow Icon


インポートはこちらから。
https://workflow.is/workflows/c7eb28c21cfb409ea94ea0ce64cb83c1
2016年8月20日の修正版。
https://workflow.is/workflows/1deedb14ec1547f19d4c422277a14c82


Workflow Backup


【できること】

■まとめてバックアップ
・全てのワークフローをzipに固めてiCloud Driveに保存
・保存したバックアップファイルから、日時を選択してワークフローを1つレストア
・保存したバックアップファイルから、ワークフロー名で検索してワークフローを1つレストア

■個別のワークフローのバージョン管理
・バージョン番号、注釈を付与してワークフローをiCloud Driveに保存
・バージョン番号を選択してワークフローをレストア

https://workflow.is/workflows/ から頂いたものを大幅に改変したワークフローです。


【使用開始までの手続き】

(1)
バックアップファイルを保存するためのフォルダ"Workflow/Backup"をiCloud Driveアプリで作成します。

(2)
レストアにDeskConnectというアプリを使用しています。
2箇所ある『Send via DeskConnect』のDeviceを、自分自身(ワークフローを実行するデバイス)に設定します。
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ワークフローファイル(〇〇.wflow)を読み込むにはいったんWorkflowアプリの外へ出す必要があり、その目的でDeckConnectを使っています。
DeskConnectでなくても、GoodReaderのような、Open Inで"〇〇.wflow"ファイルを受け取れて、Open InでWorkflowに返却できるアプリならなんでもOKです。GoodReaderは使えましたが、Documents 5は駄目でした。


以上で設定は完了です。


【使い方】

■まとめてバックアップ

・バックアップ
実行すると、iCloud DriveのWorkflow/Backupフォルダに、実行した日時をファイル名としたzipファイルが保存されます。

・レストア
(1)日時から探す場合
日時を選択 →
ワークフローを選択 →
DeskConnectから通知が来るのでタップ →
右上の共有 →
Copy to Workflow

(2)ワークフロー名から検索する場合
ワークフロー名を入力 →
検索結果から日時を選択 →
DeskConnectから通知が来るのでタップ →
右上の共有 →
Copy to Workflow

ワークフロー名の検索は完全一致です。ワークフローが見つからない場合は、誤字脱字や大文字小文字を確認してください。
全てのzipファイルを展開して検索しますので、ファイルの数が多い場合は、多少時間がかかります。iPhone5s未満だとちょっとしんどいかもしれません。


■個別のワークフローのバージョン管理

・バックアップ
ワークフローの一覧からバックアップするものを選択
 ↓
ワークフロー名を決定
「〇〇 1」のように余計な数字やスペースが付いている場合は削除してください
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 ↓
バージョン番号を入力
 ↓
注釈を入力で、バックアップ完了

・レストア
バックアップがあるワークフローの一覧が出るので選択
 ↓
レストアするバージョンを選択
 ↓
バージョン、作成日時、注釈をQuick Look
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 ↓
このワークフローをレストアするかバージョン選択からやり直すか選択
 ↓
DeskConnectから通知が来るのでタップ
 ↓
右上の共有
 ↓
Copy to Workflow

Get Workflow Link

【できること】
・ワークフローの実行URL(workflow://run-workflow?name=〇〇)を取得してクリップボードにコピー

https://workflow.is/workflows/ から頂いたものに少しだけ手を加えたワークフローです。
通常のURL、X-Callback-URLを選択して取得します。

Save Workflow Icon

【できること】
・ワークフローのアイコンを取得して保存
・(おまけ)アイコンのフチを削る

このワークフローはオリジナルです。
おまけのアイコンのフチを削る機能はWorkflowとは直接関係はありません。
ランチャーアプリによっては、登録に使用するアイコンの角が丸すぎると不格好になる場合がありますので、そういう時にこのフローでアイコンのフチを削っています。Qubeとか。

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