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f:id:four_or_three:20160526210212p:plain:w250

inputしたアイテムの派生図(のようなもの)を表示します。


[Input](単体、複数
なんでも

[Result]
inputをそのまま出力


(例)

f:id:four_or_three:20160526210551j:plain:w250
このフローを実行して、Photo mediaを一つinputしてみます。

f:id:four_or_three:20160526210738p:plain:w250
まず、inputしたアイテムのリストが表示され、その中からどのアイテムのContent Graphを表示するか選択します。この選択画面はinputが単体の場合も出ます。

IMG_2799をタップすると、下の図が表示されます。
f:id:four_or_three:20160526210837p:plain:w250
色が付いている島(Photo media)が、inputしたアイテムです。そこからWorkflowの処理によってアイテムがどんどん形(Type)を変えていく様子がこの図から読み取れます。

【Photo media→Text】Get Text from Input
  >【Text→PDF】Make PDF from Input

【Photo media→Date】Get Date from Input
  >【Date→URL】Get URLs from Input

【Photo media→Image】Get Image from Input
  >【Image→Dictionary】Get Dictionary from Input

【Photo media→Location】Get Location from Input
  >【Location→Maps link】Get Maps URL

Photo mediaをタップすると、
f:id:four_or_three:20160526211100p:plain:w250
このアイテムに含まれているものがリスト表示されます。
ちなみにこの画面で大文字で始まるものはプログラミング用語でクラスというもので、アクション"Get Object of Class"のClass欄に使用できます。

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