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ワークフロー紹介「Evernote Tag Widget」

その他 その他-ワークフロー紹介

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この記事の内容は古くなっています。
新しい内容の記事はこちら。
Evernote Tag Widget ver.2

2016年7月11日追記(重要)
このワークフローで使用している『Get Note Link』アクションで取得できるURLは「公開リンク」です。
『Get Note Link』に入力したノートは、URLを知っていれば誰でもアクセスできる状態になってしまいます。

公開状態になっているノートを検索するには、PCかモバイル版のアプリの検索窓に、

sharedate:*


と入力して検索を実行してください。

共有状態を解除するには、

iPhoneの場合
ノート右下の「・・・」をタップ → 共有 →下段の「共有を停止」

■PCの場合
ノートを選択状態にして右クリック → その他の共有 → 公開リンクの共有を停止

共有を停止した後も、取得済みのURLは「公開されていないリンク」として使用することができます。


リンクURLは複雑ですので、知らない人がアクセスするのは現実的に不可能ですが、知られればアクセスは可能です。

『Get Note Link』の仕様を把握していなかったため、お知らせするのが遅くなってしまいました。
申し訳ありません。

2016年7月11日の追記はここまで。


Evernoteのタグを一つ指定してノートリンクを取得し、ノートタイトルを最新のものから順にMyMemoのウィジェットに表示します。

使用にはウィジェットアプリ「MyMemo」が必要です。MyMemoAを使用しますので、週間天気ウィジェットとは排他使用になります。

タイトルをタップするとEvernoteアプリで当該ノートを開きます。表示するノートの上限を1〜10の間で設定できます。ウィジェットの折りたたみ機能付き。
iCloud DriveのWorkflowフォルダに「EvernoteTagWidget.txt」という設定ファイルを生成します。

ディスプレイの大きさによって表示がどう変わるかわかりませんので、本使用の前に、ノートの表示数(0〜10)に応じたMyMemoAの高さ11個を個別に全て設定する必要があります。

CSSはフローの先頭あたりにあります。CSSの変更によってHTML部分の高さが変わった場合、上記のheight設定も変更する必要があります。


インポートはこちらから。
https://workflow.is/workflows/b94753cf72ca40d08b981e5611598368

フローを一部修正しました。
https://workflow.is/workflows/c6d84b419c5e4bb6b9fe8c5c6d24ae47



使用開始までの手続き

(1)
Run Workflow→サンプルのウィジェットを取得→MyMemoAにサンプルが読み込まれます

(2)
MyMemoAの左上の数字を変えながらウィジェットとMyMemoを行ったり来たりして、11個の数値を求めます。

4インチデバイス(iPhone5,5c,5s,SE)の参考値
ノート数0:30
ノート数1:64
ノート数2:96
ノート数3:128
ノート数4:160
ノート数5:192
ノート数6:224
ノート数7:256
ノート数8:288
ノート数9:320
ノート数10:352

(3)
Run Workflow→高さ設定を開始する→(2)で求めた数値を入力

空欄入力によって個々の入力のスキップはできますが、11個の数値を全て設定し終わるまで本使用はできないようになっています。

(4)
ここからが本使用になります。

Run Workflow→タグ名を入力→表示するノートの上限数を入力→ウィジェットにデータが取り込まれます

以降は、生成されたウィジェットのメニューをタップするか、直接Run Workflowで各機能にアクセスできます。

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