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Repeat with Each

Actions Actions-Scripting

f:id:four_or_three:20160325204141j:plain:w250

inputされたリストからアイテムを一つずつ取り出し、それら全てにブロックの中の処理を実行します。End Repeatからは、処理の結果がリストとして出力されます。

変数"Repeat Index"
Repeat with Each〜End Repeatの間で使える変数で、1つ目のアイテムを処理している間は"数字の1"、2つ目のアイテムを処理している間は"数字の2"といった具合に値が変化します。

変数"Repeat Item"
同様にリピート内の変数で、その周に入力されたアイテムそのものが入っています。

[Input]
なんでも(リストと単体どちらでも)

[Result]
なんでも


(例1)

f:id:four_or_three:20160325204246j:plain:w250

inputの2と7にそれぞれ×3の計算を行い、リストとして出力します。

(例2)

f:id:four_or_three:20160325210858j:plain:w250

Repeat IndexとRepeat Itemの働きを示した例です。

(例3)

f:id:four_or_three:20160325204337j:plain:w250

変数を利用した一 例。まず、Repeat with Eachの前までは、変数Xには数字の10が入っています。

Repeat with Each1周目
リストから2が取り出され、それに変数Xの値(10)が加算されて12になります。それを変数Xにセットします。ここでEnd Repeatに到達するので、数字の12が1周目の結果になります。

Repeat with Each2周目
リストから7が取り出され、それに変数Xの値(12に更新されています)が加算されて19になります。それを変数Xにセットします。End Repeatに到達し、数字の19が2周目の結果になります。

End Repeatからは、12と19のリストが出力されます。

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