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URL Encode

InputしたテキストをUTF-8でURLエンコード/デコードします。 このアクションは、URIの予約文字の一部をエンコードしません。エンコードする文字をもうちょっと増やしたいという場合は、外部アプリを使用する必要があります。 [Input](単体、複数) テキスト…

Get My Workflows

デバイスに保存されているワークフローを全て取得します。 取得できるのは"ワークフロー名.wflow"というファイルで、これをWorkflowアプリへ読み込ませることによりワークフローをインポートできます。 いわゆるOpen In機能で読み込む必要があります。これは…

Set Brightness

画面の明るさをセットします。 明るさはスライダーの他に、0〜1の間の小数(小数第15位まで)で指定することができます。 このアクションはInputに対して何もせずそのまま出力します。 例

Get Dictionary Value

InputしたDictionaryから、Keyを指定してValueを取得します。 バックスラッシュでエスケープされていた文字は、エスケープを外して出力されます(例1)。 ValueがArray(配列)の場合は、値がリストに展開されて出力されます(例2)。 All Keys 全てのKeyを…

Set Dictionary Value

InputしたDictionaryに対し、Keyを指定してValueを更新します。 エスケープが必要な文字は自動的にエスケープ処理されます。 存在しないKeyを指定した場合は、そのKeyとValueのペアを追加します。 Valueのタイプ指定は不可。 全てTextとして処理されます(例…

Dictionary

Dictionary(KeyとValueのペア)を出力します。 エスケープが必要な文字は自動的にエスケープ処理されます(例を参照)。 Valueのタイプによる違い Text:文字列 Number:数字 Array:配列(複数の値が入っているもの) Dictionary:KeyとValueのペア Boolea…

Random Number

Minimum以上Maximum以下の整数をランダムに出力します。 [Result] 数字

Calculate

Inputした数字を使用して計算を実行し、結果を出力します。 Operation:実行する演算 Operand:2番目の被演算子(Inputが1番目) Scientific Operation(Operationで...を選択) ・Modulus:InputをOperandで割った余りを出力 ・abs(x):Inputの絶対値を出力…

Show Notification

ローカル通知を表示します。 Inputに画像やメディアファイル(動画、音声)が含まれる場合は、一番先頭にあるものを通知に使用します。(iOS10) [Input](単体、複数)(optional) 画像、Media [Result] Inputをそのまま出力

Number

実数を出力します。 Textアクションとの違いは例1を参照。 [Result] 数字 (例1) (例2)

Play Sound

Inputしたオーディオファイルを再生します。 Inputがオーディオファイルではない場合はデフォルトの通知音(トライトーン)を鳴らします。 Input(=Result)は単体ですので、複数のアイテム(オーディオファイルに限らず)をInputした場合は選択肢が出ます。…

View Content Graph

inputしたアイテムの派生図(のようなもの)を表示します。 [Input](単体、複数) なんでも [Result] inputをそのまま出力 (例) このフローを実行して、Photo mediaを一つinputしてみます。 まず、inputしたアイテムのリストが表示され、その中からどのア…

Run Script Over SSH

SSHでリモートコンピュータに接続し、シェルスクリプトを実行します。 [Input]はScriptの一部として使ってもいいし、標準入力として使うこともできます。 WorkflowからMacにSSH接続する際の設定方法をこの項の一番下に書いています。 [Input](単体) ファイ…

Nothing

Nothingですが本当に何もしないわけではなく、inputがあってもなくてもこのアクションの下流にいっさい何も出力しないという機能を持っています。 フロー上のアイテムの流れを打ち切ってno itemにしたい場合に使用します。 (例) no itemをクリップボードに…

Get Value for Key

inputしたdictionaryから、keyを指定してvalueを取得します。 [Input](単体) Dictionary [Result] テキスト、数字、日時、Dictionaries (例)

Get Dictionary from Input

InputしたテキストからDictionary(KeyとValueのペア)を作成します。 と、説明文に書かれていますが、実際はいろんなアイテムからdictionaryを探しだしてきます。例2を参考にしてください。 【Workflowがサポートする形式】 ・JSON:{"X":"sample1","Y":"sa…

Format Number

inputした数字を文字列に変換します。 Desimal Placesで小数点以下の桁数を決め、その桁数未満は四捨五入します。 不具合なのか仕様なのかわかりませんが、0 Desimal Placesを直接指定できないため、整数のみを出力したい時は、あらかじめ変数に"0"を入れて…

Round Number

inputした数字の端数を処理します。四捨五入したり切り捨てたり。 (Round) Left of Decimal:小数点より左側を処理 Right of Decimal:小数点より右側を処理 (Mode) Normal:四捨五入 Always Round Up:切り上げ Always Round Down:切り捨て (Decimal …

Calculate Statistics

inputされた数字の統計値を計算して出力します。 Average:平均値 Minimum:最小値 Maximum:最大値 Sum:合計値 Median:中央値 Mode:最頻値 Range:分布幅 Standard Deviation:標準偏差 [Input] 日付、テキスト、数字、Health samples、Stocks、Workout …

Get Type

inputされたアイテムのTypeを取得して出力します。 Typeとは、URL、Text、Date、Photo media、等々。 [Input] なんでも [Result] テキスト

Set Name

inputしたアイテムに名前をつけ、そのアイテムを出力します。 [Input] なんでも [Result] なんでも

Get Name

inputしたアイテムの名前を取得して出力します。 名前とは、ファイル名であったり、ウェブサイトのタイトルであったり、カレンダーのイベントのタイトルであったり、etc。 [Input] なんでも [Result] テキスト (例)

Count

inputしたアイテムの様々な要素を数え、その数字を出力します。 Items:アイテム数 Characters:文字数 Words:単語数 Sentences:文の数 Lines:行数 [Input](単体、複数) なんでも [Result] 数字

Repeat with Each

inputされたリストからアイテムを一つずつ取り出し、それら全てにブロックの中の処理を実行します。End Repeatからは、処理の結果がリストとして出力されます。 変数"Repeat Index" Repeat with Each〜End Repeatの間で使える変数で、1つ目のアイテムを処理…

Repeat

指定した回数だけ、ブロックの中の処理を繰り返します。 inputがある場合、全ての周の入力にその値が使用されます。 End Repeatに到達した時の値が一周ごとに出力されます。 変数"Repeat Index" Repeat〜End Repeatの間で使える変数で、リピート1周目は"数字…

Wait to Return

Workflowから別のアプリへスイッチし、再び戻ってくるまで処理を一時停止します。Open URLs等のWorkflowから離脱するアクションの次に入れておかないと、どんどん処理が進んで動作不良を起こします。

Continue Workflow in App

Action ExtensionやToday Extensionで実行したフローを、Workflowのアプリ本体にスイッチします。iOS9からの機能である"戻るボタン"を利用したい場合、x-callbackを使って連続処理を行いたい場合などに使用します。 例を参考にしてください。Apple Watchにつ…

Ask for Input

入力を促すダイアログを表示し、入力されたものをoutputします。Input Typeの設定値に最適なキーボード(Dateの場合はドラムピッカー)が表示されます。 [Result] テキスト、数字、URL、日付 (例) Input TypeをDateにした場合、Granularityで手入力したい…

Choose from List

inputされたアイテムのリストを表示し、その中から選択してアイテムを出力します。Select Multipleをオンにすると複数のアイテムを選択できます。 [Input] なんでも [Result] なんでも (例)

Get Item from List

inputされたリスト(アイテムが複数入っているもの)からアイテムを一つ取り出してoutputします。 First Item、Last Item、Random Item Item At Index:数字を指定 Item At Range:範囲を指定して複数のアイテムを取得(2番目から5番目、等) [Input] なんで…

List

あらかじめ入力しておいたテキストでリストを作り、outputします。 [Input] なし [Result] テキスト (例)

Choose from Menu

あらかじめ入力しておいた選択肢をポップアップで表示し、選択したブロックの処理を実行します。 [Input] なんでも [Result] inputをそのままoutput (例) Twoを選択。Oneのブロックをスキップします。テキストの2行目に"sample2"を書き加えます。

Open X-Callback URL

加筆、修正しました(2016年4月30日) x-callbackで記述されたURLを開くアクションではありません。inputされたURLに、 "&x-success=workflow:&x-error=workflow:&x-cancel=workflow:&x-source=Workflow" を自動で付加した後、開くアクションです。 ジャンプ…

If

inputされたテキストや数字を条件に照らして分岐させ、inputをそのまま出力します。 [Input] テキスト [Result] inputをそのまま出力 (例) inputの"sample1"に、条件の"samp"が含まれているので、Musicを一時停止します。その後の処理はOtherwiseのブロック…

Add to Variable

inputされたアイテムを指定した変数の配列(リスト)に追加して変数を更新し、更新後の値を出力します。指定された変数がない場合は、新規に作成します。 [Input] なんでも [Result] なんでも (例)

Get Variable

指定した変数の値を取得してoutputします。 [Result] 取得した値をoutput

Set Variable

inputしたアイテムを変数(variable)に格納し、その値をそのままoutputします。変数というのは、一時的にデータを保管する、名札が付けられた箱のようなものです。箱からは同じものを何度でも取り出したり、中身を入れ替えたりできます。 [Input]なんでも […