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Mac +「Run Script Over SSH」 超簡単 openコマンドの使い方

リモートコンピュータに接続し、スクリプトを実行する「Run Script Over SSH」アクションは大変便利ですが、使いこなすにはシェルスクリプトやその他のプログラミング言語の知識が必要なため、なかなかハードルが高いアクションです。 今回は、特別な知識が…

新機能 Magic Variables

2017年2月14日に、記事を一部修正しました。 「Get Details of ◯◯」 の機能と、別のTypeに変換する機能が、Set Variableで設定した変数でも使用可能だったという内容ですが、それ以上の加筆はありませんので、すでに記事を読まれた方は読み返さなくても大丈…

アクションのトグルボタンを変数で操作

トグルボタンというのはこれです。オンオフするやつ。 ふと気になったので調べました。 結果。 数字の0、数字以外の文字でOFF 0以外の数字でON これだと覚えにくいので、 数字の0でOFF 数字の1でON と決めてしまうといいと思います。 ▼キャンセルボタン出な…

[Tips]Workflowでテキストの改行コードをLFに変換する方法

Workflowの外部から取り込んだテキストをMatch TextやReplace Textであれこれ加工しようとして、さっぱりうまくいかない事があります。 これはだいたいが、そのテキストで使用されている改行コードがLFではないためで、Workflowの正規表現でマッチさせるため…

Workflowで設定appのURLスキームを起動する方法

Workflowじゃなくてもメモ帳でも何でもいいんですが。 復活した設定appのURLをWorkflowでウィジェット以外から開こうとすると、「そんなアプリは無い」と言われます。 そこで、設定appを直接開くのではなく、間にLaunch Center Proをかませます。 手順 (1)…

新しくなった『Get Contents of URL』を使ってみる(修正)

昨日の記事は、取り上げた例がまずくて読んでもよくわからないものになってしまったので、削除して書き直しました。 一番最初の例の部分だけ変わっています。 先日のアップデートにより、Get Contents of URLの機能が大幅に強化され、幅広いWeb APIの利用が…

「Filter Files」でテキストをフィルタリングしよう

「Filter Files」アクションを使用した、テキストのお手軽かつそこそこ高度なフィルタリングを紹介します。 まずは前準備として、テキストにおけるNameとは何か、ということを説明するために、Get Nameアクションの実行結果を3例。 この3つの実行結果から、 …

WorkflowのURLスキーム

Workflowの単純起動 workflow: ワークフローの実行 workflow://run-workflow?name=[name]&input=[input] ・name 実行するワークフローの名前。 URLエンコードを済ませたものを[name]の部分に書き入れます。 name=Quick%20Look "Quick Look"という名前のワー…